独立を考えた場合

少し前までは各企業のサーバでデータ管理するのが当たり前でした。
クラウドサービスというサービスが生まれ、IT業界は簡略されつつ、複雑化も進むようになりました。
そのためインフラエンジニアの仕事は需要が広がり、特にスペシャリストの需要に関してはかなり重要視されるようになってきました。

プログラマの場合は、多くがSEへの道を進むか、スタッフの一人として活躍するといった選択肢から選ぶ人が多いようです。
インフラエンジニアはその多くがスペシャリストとして活躍する道を選ぶか、または管理職などのリーダー的立場になるかといった選択肢が残されます。
ここで考えなくてはいけないこととして、まずインフラエンジニアのスペシャリストとして、業務に従事していくことによって、業務における発言権などを得ることが出来るのではないかと思います。

これは業務上は一見リーダーのように見えますが、スタッフの一員であるという認識でいなくてはトラブルの元になってしまいます。
では管理職やリーダーとしての道を考えたときはどうでしょうか。
他のスタッフを管理したり、業務のスケジュールにあわせてスタッフの業務を配分したり、進行状況を注意深く観察したりといった能力も必要になってきます。
将来企業を起こす考えがあるのでしたら、キャリアパスとして管理職への道意を模索する方が良いではないかと思います。

管理職としての経験があれば、経営者としても判断がしやすくなることがたくさんありますので、良い経験になるのではないかと思います。
キャリアパスといっても企業によって必要な知識や経験は違ってきますし、またどれぐらい熟知することが出来たかといった判断は上司にゆだねることになることは、忘れてはいけません。

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